定例講演会&見学会(案内)

今年4月、NPO法人日本フォトニクス協議会の関西支部(JPC関西)を設立いたしました。

JPC関西は、様々な産業分野で広く利用されている光・レーザー技術と関連産業との連携を促進し、

環境・エネルギー、バイオ・医療、安全・安心など社会的ニーズとして注目されている産業の振興と

企業発展、ひいては関西経済の復権に少しでも貢献することを目的に活動を進めて参ります。

キーワードは「新たな光技術による環境貢献と関西復権」です。

この度、JPC関西の定例講演会&見学会として、「植物工場の発展と光技術の応用」というテーマで

開催いたします。先のアンケートにて植物工場や光と植物の成長など一次産業への光技術の応用に関す

るテーマのご要望が多々ありましたので、それにお応えする形で企画いたしました。

また、9月下旬オープンの完全自動化&全面LEDラインの見学や取れたて野菜の試食なども織り込ん

でおります。

つきましては、多くの関連の方々に参加いただき、この機会がJPC関西と参加者の皆様との情報交換

や交流の場になると共に、研究会や分科会として取り組むべき具体的なテーマへ展開して行くことを願

っております。

関係者の方々の積極的なご参加を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

【講演会開催概要】
① 催事名称;JPC関西定例講演会&見学会 植物工場の発展を支える光技術

② 開催時期;平成26年9月29日(月)13時~16時40分、その後懇親会

③ 開催場所;大阪府立大学(中百舌鳥キャンパス)植物工場研究センターC21棟
〒599-8531 大阪府堺市中区学園町1-1
地図→ http://www.osakafu-u.ac.jp/info/campus/nakamozu.html

バスご利用の場合;南海高野線「中百舌鳥駅」・地下鉄御堂筋線「なかもず駅」から

南海バス(北野田駅前行31、32、32-1系統)で約6分、「府立研究所前」下車。

http://www.nankaibus.jp/rosen/noriba/nakamozu.html

④ 主催/後援/協力
・主催 特定非営利活動法人日本フォトニクス協議会 JPC関西
・後援 大阪商工会議所(予定)、レーザー学会
・協力 オプトロニクス社、フジサンケイビジネスアイ日本工業新聞社(予定)

⑤ 募集人員 60名(事前登録制)※定員になり次第〆切

⑥ 参加費;3000円(会員は無料)、 (懇親会;1000円)

⑦ プログラム(下記参照)

問い合わせ・お申込先; JPC関西事務局 http://j-photonics.org/kansai/
e-mail;jpckansai@j-photonics.org    緊急時;090-1114-5841(伊熊)
【JPC関西定例講演会&府大植物工場新棟見学会】
―植物工場の発展を支える光技術―

■プログラム
日時:2014年9月29日(月)13時00分から   ※受付開始=12:40~
会場:大阪府立大学(中百舌鳥キャンパス)植物工場研究センター C21棟セミナールーム

【挨  拶】13:00~13:10(10分)
・主催者;中井 貞雄(JPC関西支部長、大阪大学名誉教授)
・来 賓;中村 隆 (近畿経済産業局 地域経済部 次世代産業課 課長補佐)

【基調講演】13:10~14:00(50分)
テーマ:植物工場の発展に無くてはならない光技術とは!
-光による植物の体内時計制御-
・講 師:福田 弘和 (大阪府立大学大学院工学研究科准教授)

【休 憩】 14:00~14:15(15分)

【講演①】 14:15~14:55(40分)
テーマ:アグリバイオ用照明による葉菜類の実証栽培
・講 師:秋間 和広 (シーシーエス株式会社 光技術研究所)

【講演②】 14:55~15:10(15分)
テーマ;ビルオーナーが取り組む照明事業
・講 師;豊田 周平 (豊田産業株式会社、JPC関西会員)

【クロージング】15:10~15:20(10分)
・主催者;山本 和久(JPC関西運営委員長、大阪大学特任教授)

【見学会】 15:20~16:40(80分)
・植物工場の概要説明&ビデオ
・見学;一般コース(C20実験室,C21多層型植物生産室)及び
特別コース(新棟C22完全自動化&全面LEDライン)
・質疑応答

【懇親会;センター内にて】 16:50~18:00
・JPC関西会員、講師、聴講者との交流・名刺交換の場!
・植物工場の取れたて新鮮野菜を試食できます!
(一部変更となる場合があります)