アグリバイオフォトニクス産業化研究会(ABPI研)は、今年度の中間報告としての定例会を12月9日に開催しましたので、概要を報告いたします。

 

日時;2016年12月8日(月)15時~17時

場所;大阪市北区梅田1-3-1 大阪駅前第1ビル11階 神戸大学学友会大阪クラブ

参加者;委員(3名+関係者4名)、会員(14名)、事務局(2名)、講師1名

 

【プログラム】15時~18時頃
赤松委員長の挨拶
ABPI研の今後の活動への期待やプロジェクトの進捗状況の紹介がありました。

①事務局より
・上期の活動報告&下期の予定などについて、配布資料に基づいて説明がありました。
★2月に予定の見学会について、詳細は後日皆様に案内します。
②講演
・ABPIプロジェクトの概要報告
藤川康夫;プロジェクトリーダー(日亜化学工業株式会社)
★配布資料は「Confidential」情報です。取扱いは会員限定(法人会員は関係者まで)。
・「LED照明および走査型レーザー照明の植物栽培用光源への応用」
前田重雄;IDEC株式会社 先端技術推進リーダー
IDEC農業制御装置の開発、システム技術の実証、LED及びレーザー技術の応用事例
など、大変興味深い内容でした。
③情報交換会
・豊田周平(豊田産業);レーザー照明の事例紹介
・蓮沼誠久(神戸大学);NEDOプロジェクト「スマートセルインダストリー」の紹介
~植物や微生物から工業材料を生産するバイオ技術開発~

④懇親会

・定例の交流&意見交換を実施、新プロジェクトについての意見交換もありました。

ABPI研 定例会(結果、写真集有り)

以上

2016/12/22;ABPI研事務局