JPC関西主催セミナー(第2回) 開催結果の報告

JPC関西セミナー第2回の結果(報告)60309

 

首記セミナーを3月9日(水)に開催しましたので、その結果を報告します。
JPC関西は、昨今活気づくアグリやバイオ分野において、植物育成に欠かせない光技術を駆使した新たな産業創造の可能性を追求していく目的で、昨年「アグリバイオフォトニクス産業化研究会」を設立しました。アグリやバイオ分野における、植物工場やバイオマス育成、さらには薬用生物育成等、光技術を駆使した新たな産業創造に向け、活動して参ります。
この機会を利用して、昨年7月に表記セミナーを開催しましたところ大変好評でしたので、第3講座を追加し会場を大阪駅前に移して、第2回を開催いたしました。

【セミナー開催概要】

タイトル;LED/レーザーを用いた植物工場・バイオマス生産のビジネスを考えておられる方々へ
「光応用植物工場・バイオマス生産の基礎からビジネス展開へ」

開催時期;平成28年3月9日(水)13時00分~17時30分、終了後名刺交換会

会場;大阪駅前第1ビル11F 神戸大学学友会大阪クラブ セミナールーム

参加者;20名(企業=15名、及び講師・事務局など)

【講座要旨】詳細は割愛
第1講座;講師;大阪府立大学 岡澤敦司 准教授
概要;機能性食品素材や医薬品の原材料生産などに不可欠の基礎知識をスマートに解説

第2講座;講師;豊田産業株式会社 豊田周平 社長
概要;植物育成に必須の「光」の基礎知識及び植物ビジネスの現状と課題を情熱的に解説

第3講座;講師;大阪府立大学 地域連携研究機構 統括コーディネーター 藤 寛 氏
概要;完全人工光型植物工場の設計についてのアプローチを実践的に解説

【セミナーの様子】(添付のPDFをご参照ください。)
岡澤敦司 准教授
豊田周平 社長
藤 寛 氏

2016/3/14;JPC関西 事務局