欧州研究開発機関見学会のご案内

一般社団法人光融合技術協会
会長 谷田貝豊彦
  • 趣旨

光産業関連技術において常に一歩先の開拓を続ける オランダのアインドホーベン、ドイツのアーヘン、ブラウンシュバイク、イエナ、ドレスデンに位置する光関連技術の中間研究開発機関の見学を行います。さらに各研究開発機関の特質と先端技術、その工業化の活動に関する紹介をしてもらいます。

これらにより、世界の光産業をけん引する欧州の光関連技術、例えば、表面処理・ハイバリア・フレキシブルエレクトロニクス・オプティクス関連最新技術開発、そしてこれらの工業化を目指して進化し続ける欧州実用化研究開発機関の最新動向を実際に見て把握することを目指します。

この見学会を通じて、会員企業の皆様の欧州実用化研究開発機関への理解を深めていただき、当協会と各研究開発機関との具体的な技術開発協力や会員企業の活動を促進するきっかけとすることを目指します。

 

  • 見学・受講先(変更の可能性があります。)
    • オランダ・アインドホーベン           TNO、HOLST Center
    • ドイツ フラウンフォーファー研究機構等   IPT(アーヘン)、IST(ブラウンシュバイク)、IOF、光学博物館(イエナ)、FEP、IWS(ドレスデン)

 

  • 時期(現地時間)

2017年8月27日(日)(夕方に現地集合) ~ 2017年9月2日(土)(午前に現地解散)

 

  • 見学・説明会の内容
    • 各研究所の組織・運営方針・開発中の技術・開発の仕組み・実用化事例など
    • 各研究所の保有する研究開発用設備(特に量産を志向した大型設備を含む)
    • 特定技術に関する協議

なお、適宜、日本語による補足説明をします。

 

  • 参加要領
    • 本見学会は、ツアーとしてのアレンジは当協会では行いません。旅行保険は各自で加入してください。
    • 8月27日(日)アインドホーベンに現地集合、9月2日(土)ドレスデンにて現地解散の予定です。
    • 航空券、鉄道チケットは、参加者各自手配ください。
    • ホテルは、まとめて予約手配しますが、各自清算を各ホテルでお願いします。
    • 鉄道チケットは、参加者各自でパス(ジャーマンベネルクスパスなど)の手配・購入をお願いします。
    • なお、参加者が(旅行業者経由で)アレンジするのは構いませんが、ホテルを同じもしくは近くにするかなど調整をお願いします。

 

  • 参加費(同行・コーディネーション料、消費税別。また、旅費、宿泊費、食費等は含みません。各自負担となります。)
    • 会員(一口): 10万円/人
    • 会員(二口以上):  8万円/人
    • 非会員: 16万円/人
    • (キャンセル料が発生することがあります)

 

  • 委託同行・コーディネーター

当協会から、鈴木巧一、原田努の2理事に、同行・コーディネーターを委任の予定です。

 

  • その他
    • 参加者が少ない場合(10名未満)は、中止する可能性があります。
    • 見学会・セミナーの詳細な実施要領は、下記担当理事までお問い合わせください。

※欧州研究開発機関見学会概要詳細はこちらをご覧ください。

欧州研究開発機関見学会概要2017(案内概要)20170427 (1)

早めに仮申し込みいただきますと、参加人数を把握できます。ご協力お願い致します。

【仮申し込み先】(下記のいずれでも、ご連絡ください。実施内容のお問い合わせは、②、③にご連絡ください。)

①理事・業務執行役員     小野明            ono1257@gmail.com

②理事・副業務執行役員  株式会社サーフテックトランスナショナル代表取締役  鈴木巧一                              koichisuzuki@surftech.co.jp

③理事          株式会社ジャステックス代表取締役     原田努

t_harada@jastex.com