第48回 光学シンポジウム

現地&オンラインのハイブリッド開催

概要

光学シンポジウムは,光学設計者・技術者の皆様が日頃の研究,開発の成果を発表し,討論する場として,毎年開催されています.
下記の要領で第48回光学シンポジウムを開催致します.
大会HPにて参加申込を受付中ですので,ぜひご登録ください.
http://myosj.or.jp/event2/opt_symp

日時

2023年6月21日(水),22日(木),23日(金)

場所

東京大学生産技術研究所An棟コンベンションホール&オンライン

アクセス

東京都目黒区駒場4-6-1
アクセス:http://www.iis.u-tokyo.ac.jp/ja/access/

主催

主催:一般社団法人 日本光学会
共催:公益社団法人 応用物理学会フォトニクス分科会

プログラム

■チュートリアル(6月21日) ※講演会とは別に参加申込が必要です。オンラインのみの開催です。
午前の部:
「機械学習を用いた補償光学の基礎 〜Python によるプログラミング実践講座〜」
   講師:長谷川 智士(宇都宮大学)
午後の部:
「ホログラムから必要な情報を抽き出す「ディジタルホログラフィ」の基礎から応用まで」
  講師:野村 孝徳(和歌山大学)

■講演会(6月22日,23日) ※現地、オンラインのハイブリッド開催です
招待講演8件,一般講演13件
<招待講演>
「量子アニーリングを用いたブラックボックス最適化によるメタマテリアル開発」
  田村 亮( 国立研究開発法人 物質・材料研究機構)

「メタレンズとAI を融合したスペクトル撮像技術」
  曽我部 陽光(NTT コンピュータ&データサイエンス研究所)

「手段としてのハイパースペクトルカメラから、現場活用へのソリューション提案へ〜SoT(Spectrum of Things)〜」
  大橋 郁(エバ・ジャパン株式会社)

「高精細な3 次元撮像のためのインコヒーレントディジタルホログラフィの研究」
  信川 輝吉(NHK 放送技術研究所)

「レンズレスカメラに適した深層学習モデルとは」
  山口 雅浩(東京工業大学)

「高輝度中赤外レーザーを用いた非侵襲血糖値センサー ―実用化に向けて―」
  山川 考一(ライトタッチテクノロジー株式会社)

「3次元光計算イメージングとその生命科学及び散乱透視イメージングへの応用」
  的場 修(神戸大学)

「光技術を利用したスマート農業・漁業応用」
  藤 寛(大阪大学)

※一般講演プログラム詳細は,大会HPをご確認ください.

申し込み

大会HPよりお申込みください。
http://myosj.or.jp/event2/opt_symp

料金

【一般】
  日本光学会 会員、応用物理学会、OSA、OSK 会員 7,000円
  日本光学会賛助会員、SPIE、協賛学会 会員 9,000円
  日本光学会賛助会員 行事無料参加券使用 0円
  非会員 11,000円
【学生】
  日本光学会 会員、応用物理学会 会員 0円
  非会員 3,000円

参加申込締切:6月9日(金)
※上記参加費金額には、消費税を含みます。

【お問い合わせ先】
 中川 照隆 (オリンパスメディカルシステムズ株式会社)
 (E-mail:optsymp48-aud@myosj.or.jp)
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